応援幕を業者に依頼する時に気をつけること。

スポーツの大会の出場選手やコンサート会場でのアイドルと観客の心をつなぐための必須アイテムに応援幕があります。この幕には選手達やその日の主人公に勇気を与えるだけではありません。チームの心を一つにしたり気持ちを盛り上げたりする効果も期待できます。できるだけ目立つように心のこもった幕で応援したいですが、素人にできる事は限られているので専門家に依頼する事も多いものです。しかし思い通りの出来栄えにするために、注文の時いくつかの点に気をつけましょう。まずは大きさ、大きければよいというものではありません使い勝手の良さも重要です。色も大事です。赤といってもいろいろあるようにどの色にも微妙な違いがあります。正確に伝えましょう。ロゴやイラストには特に注意が必要です。著作権や商標権に触れないようにしなければなりません。文字の書体も全体の雰囲気を左右します。詳細に希望を伝え、お気に入りの幕を持って応援しましょう。

親睦会ゴルフコンペの試合で応援幕を使います

自分が勤めている会社ではゴルフサークルがあります。そのゴルフサークルでは、夏から秋にかけては取引先の企業様、商工会議所に所属している企業様と親睦会という意味を含めてゴルフコンペを開催します。その際には、応援に駆けつけてくれた勤め先の会社の従業員の人たちが応援幕を使って応援をしてくれます。もちろん、ゴルフ場の許可を得て、応援幕を掲げさせてもらえるようにしております。なかには家族で応援に来てくれていたりもしますので、とても嬉しいですし、テンションも上がります。親睦会と言えでも、自分が勤めている会社の名前を背負ってコンペに参加するのですから、やはり勝ちたいという気持ちがありますし、仕事とは異なる特技があるということもアピールできる場面でもあります。応援幕は毎年、デザインや表記する内容も一新して作り変えているようです。

応援幕を設置するときの注意点

試合が行われるスタジアムなどにファンやサポーターが持ち込んだ応援幕を設置しているのをよく見かけます。大きな文字で応援メッセージや選手の名前などが書かれていますが、ちゃんと設置しないとよく見えないだけでなく危険な場合もあるので注意が必要です。特に設置する場合は途中で外れてしまわないようしっかり結びつけておく必要があります。巨大サイズのものは特に注意が必要でしょう。吹いている風が強くなると幕ははためき出しますが、布が大きければ大きいほど、その揺れ方は大きくなります。万が一その風の影響で外れたりしたら、布に人が巻き込まれて怪我をする可能性があります。設置するときはひもがほどけてしまわないようしっかり結んでおかなければなりません。またひもで結ぶ場所にも注意が必要でしょう。強度のないところだと風にあおられたせいで破損してしまう可能性があります。

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